お知らせ
『日本語教員試験 対策用語集』の内容に一部誤りがございましたので、下記の通り訂正させていただきます。読者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫びし、謹んで訂正させていただきます。
正誤表
| ページ | 該当箇所 | 【誤】 | 【正】 | 刷数 |
| p.3 | 下から1行目 | 区分5 | 区分「言語」 | 初刷 |
| p.4 |
16下位項目 「⑨異文化理解と心理」 |
区分「言語と教育」に入っている。 | 区分「言語と心理」に入る。 | 初刷 |
| p195 | 「ティーチャートーク」1行目 | 具体的な現象としては、助詞をことさら強調していう、平叙文より疑問文を多く用いる、などがある。 | 具体的な現象としては、「発音を聞き取りやすいように誇張する」「より基本的な語彙や単文を多く用いる」「疑問文より平叙文や陳述文をより多く用いる」などがある。 |
~第3刷 |
| p.68 | 「複言語主義」2行目 | 23言語 | 24言語 |
~第4刷 |
| p.322 |
要点整理 ①動詞の活用表、動詞名 |
五段動詞(u-vreb) 一段動詞(ru-vreb) |
五段動詞(u-verb) 一段動詞(ru-verb) |
~第4刷 |
| p.323 |
要点整理 ②現代日本語の音と発音記号 |
有声軟口蓋鼻音 キ゜ャ[ŋa] |
有声軟口蓋鼻音 キ゜ャ[ŋʲa] ※口蓋化を示すjが付く。 |
~第4刷 |
【初刷をお持ちの方のみ】
本書前書き(p.2~p.5)において、制作時に使用した参照資料が更新され、資料の解釈などに誤解を招く表現もあったため、2刷にて全面的に差し替えさせていただきました。こちらより最新版の前書きをダウンロードしていただけますので、お手数をおかけして申し訳ございませんが、最新版をご利用ください。